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提案型OEM「五行サプリメント」サービスリリース

[ ] 2014年07月22日
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津和野式冬虫夏草をより扱いやすい素材に

2014年7月22日東京発、株式会社にちはら総合研究所(島根県・津和野町)は2014年7月22日に提案型OEM「五行サプリメント」事業のサービスリリースを開始いたしました。

生きた蚕蛹に菌を接種して冬虫夏草を培養し、自然界での感染プロセスを再現した、完全国産で、安心安全な、津和野式冬虫夏草については、健康食品業界のみならず医療機関や動物病院などからも関心が集まり、ニーズが高まる一方、素材としての単価は、天然の冬虫夏草と比較すればおおよそ1割程度と安価なものの、一般的に流通する培養された冬虫夏草と比較して高価なことから、素材としてどのように扱うべきか、上昇する原料原価の調整などが、素材として津和野式冬虫夏草を導入する障壁となってきました。

五行サプリメントは、取引先のターゲットユーザーのニーズにマッチングするよう、津和野式冬虫夏草の他に、様々な素材をブレンドしてOEMを提案するサービスです。最大の特徴は、取引先が定める原料原価に合わせて調整法を構築することで、取引先のマーケティングプランの企画を容易にする点です。

五行説に基づく提案コンテンツで薬事法の抵触回避

調整法の企画には国際中医薬膳師・国際中医師の新井友加里氏を起用。それぞれの素材や調整法について、五行説に基づく、来歴やエピソードを交えたストーリーを構築。薬膳料理のようなアプローチにより、薬事法に抵触しない表現で最大限の製品アピールをコンテンツとして提供できる点も特徴の一つとなっています。

埋もれてきた素材を活用、調整法独占で特徴的な製品作りが可能

調整法に用いる素材の多くは津和野町や島根県内で採集される国産/天然素材となっており、素材市場に流通するほど大きな収穫高ではないために、これまで埋もれてきた素材を活用。生産農家の収益拡大にも期待が持たれます。

また、年間生産契約には、調整法の独占契約が付随し、市場での類似素材による競合関係の発生する可能性を低減し、製品の特徴を最大限に活かせる仕組みになっています。