|
|
|
|
|
|
|
津和野式冬虫夏草 |
|
|
|
津和野式冬虫夏草とは |
|
|
|
|
|
|
|
| こだわり |
|
|
| ・ |
町として95年に研究スタート |
|
|
津和野式冬虫夏草(とうちゅうかそう)に関する研究は、島根県日原町※1を中心とした産官学連携によって、1990年にスタートしました。株式会社にちはら総合研究所は、その後15年間に及ぶ研究成果を継承し、事業化に取り組んでいます。※1:島根県日原町は2005年に市町村合併により津和野町となりました。 |
|
|
|
|
| ・ |
天然を超えた培養、純国産 |
|
|
 |
|
特許取得した技術により津和野式冬虫夏草は、生きた蚕のサナギから培養されます。生きている生物と菌との格闘を越えてキノコが成長する、冬虫夏草の本来の姿を再現していると言っても過言ではありません。また、完全に冬虫夏草の菌糸体が熟成した段階での収穫が、自然採集よりも均一かつ安定した品質をもたらしています。 |
|
|
|
|
|
| ・ |
産官学連携による取り組み |
|
|
日原町は繭の生産高が島根県第一位であったこともある養蚕の地。日本の伝統的な産業である養蚕を産官学連携による取り組みが守ろうとしています。現在は岩手大学鈴木教授と津和野町との共同研究による薬効成分分析や、京都工芸繊維大学の一田准教授の協力により更なる高品質化に挑んでいます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 培養特徴 |
|
|
| ・ |
島根県の桑葉 |
|
|
津和野式冬虫夏草に使われる蚕は、島根県津和野町、桜江町で栽培した桑葉を使って、蚕を育てます。丈夫な蚕が育ち、冬虫夏草の菌に対する抵抗力が強いため、そこから収穫される冬虫夏草の有効成分が豊富であることが期待されます。また人工飼料等も一切使用しておりません。 |
|
|
|
|
| ・ |
生きた蚕から |
|
|
津和野式冬虫夏草の培養には、生きた蚕を使用します。そもそも冬虫夏草は生きた生物に寄生して成長します。津和野町の特許による培養技術が、冬虫夏草の本来の能力を引き出すことが可能になりました。 |
|
|
|
|
| ・ |
完熟採集 |
|
|
成長の度合いにかかわらず、採取してしまう冬虫夏草に比較して、培養された津和野式冬虫夏草は均一な採取時期を確保することが可能です。完全に熟した冬虫夏草だけを収穫することで自然採集を越えた成分を得ることができるのです。 |
|
|
|
|
|
※今更なんだけど、冬虫夏草って何? |
|
|
昆虫の成虫や幼虫に寄生するキノコの総称で、中国や日本などで数百種が確認されています。昔の人には、虫からキノコが生えている奇妙な形態から「冬は虫で夏は草に姿を変える不思議な生物」ということで冬虫夏草と呼ぶようになりました。また古来中国ではキノコである菌株も植物として扱い「草」と呼んでいたことにもよります。 |
|
|
定かではありませんが、玄宗皇帝や楊貴妃が好んで食したという言い伝えがあります。 |
|
|
また最近では、多くの大学や研究機関、製薬メーカで研究が進み、今日では製剤も完成しています。 |
|
|
|
|
|
朝日新聞日曜特版でも以下のように紹介されています。 |
|
|
 |
|
|
[冬虫夏草ってなんだろう?] |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 原料供給 |
|
|
| 《全て業務用大量購入に応じます》 |
|
| ・ |
津和野式冬虫夏草 |
|
|
・冬虫夏草子実体 |
|
|
 |
|
乾燥させた子実体
|
|
|
|
|
|
|
・冬虫夏草粉末 |
|
|
 |
|
乾燥、滅菌、粉砕した粉体
|
|
|
|
|
|
|
・冬虫夏草錠剤 |
|
|
 |
|
PB、OEM承ります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| ・ |
繭 |
|
|
・繭殻 |
|
|
 |
|
繭切り後の繭殻
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ・ |
桑 |
|
|
・桑葉 |
|
|
 |
|
桑茶等
|
|
|
|
|
|
|
・桑葉粉末 |
|
|
 |
|
乾燥、滅菌、粉砕した桑葉の粉体
|
|
|
|
|
|