道後温泉本館「神の湯」







津和野式冬虫夏草を 道後ホテル古湧園を
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道後温泉ホテル古湧園 冬虫夏草の湯
ご案内








 四国松山・道後温泉ホテル古湧園では、2005年12月より日本初の「冬虫夏草の湯」のサービスをスタート。2008年夏からはホテル玄関右手の足湯にて「冬虫夏草の足湯」も体験していただけます。
 古くから漢方薬の世界で珍重され、古代中国では不老不死の妙薬として皇帝たちが追い求めた冬虫夏草。現代では、その菌糸部分を培養したものは、健康食品や栄養ドリンク、また育毛剤の原料として活用されています。
その冬虫夏草の中でも「津和野式冬虫夏草」を使用したホテル古湧園の「冬虫夏草の湯」は、純国産で、なおかつ天然に近い状態で栽培された冬虫夏草を贅沢に用い「冬虫夏草の湯」としてご提供いたします。
 また、津和野式冬虫夏草の培養に用いている蚕は、その社屋が国の有形文化財にも指定されている、愛媛県内の「愛媛蚕種株式会社」の蚕を使用しており、道後温泉ホテル古湧園の「冬虫夏草の湯」は、同じ愛媛県をルーツにもつ「道後温泉と津和野冬虫夏草」のコラボレーションであるとも言えるでしょう。

※ 冬虫夏草の湯は「古湧の湯」内の露天桶風呂でのご提供となります。露天桶風呂についての詳細はホテル古湧園オフィシャルホームページをご参照ください。







 冬虫夏草はキノコの一種です。蛾やセミなどの蛹、昆虫自体に寄生し、成長します。昔の人はこのキノコを冬は虫の姿をし、夏には植物のような形状をして成長するある種の生物だと勘違いしたことからその名が付いたと伝えられています。
 一般的には、冬虫夏草には免疫力の増強や回復作用など、漢方処方でさまざまに元気の源として古くから親しまれてきました。
経皮摂取においても、傷の治癒効果や保湿、保温効果などがあると言われています。



 今回、冬虫夏草の湯には「津和野式冬虫夏草」を使用しています。「津和野式冬虫夏草」は生きた蚕の蛹から成長した冬虫夏草で、より天然のものに近い純国産の冬虫夏草です。 
 人の暮らし、農産物の生育に欠かすことのできない水。津和野を流れる一級河川高津川が平成18年度国土交通省水質調査で水質日本一に認定されています。もっとも美しい水からもたらされる自然の神秘なる恵み。それが「津和野式冬虫夏草」なのです。



 冬虫夏草と人の健康に関する探求関連の歴史は非常に長く、秦の始皇帝が求めた不老不死の秘薬、楊貴妃が大切にしていた美容の薬、それが冬虫夏草であるという言い伝えがあるほどです。
 また、韓国の漢方においても、宮廷料理の薬膳として珍重されており、人気テレビドラマ「チャングムの誓い」に冬虫夏草が登場したことで広く親しまれるようになりました。
悠久の歴史に育てられた冬虫夏草の恵みを体を温めながらじっくりと堪能していただけます。

 2008年夏からホテル古湧園玄関向かって右側の足湯スペースにおいて「冬虫夏草の足湯」を体験いただけます。竹籠の中には、冬虫夏草に加え、津和野産の桑葉、緑茶、そして愛媛県八幡浜の愛媛蚕種さんで育成した蚕が作った繭(まゆ)を浮かべています。
屋根のある「冬虫夏草の足湯」で、他とは違う幽玄なくつろぎを体験下さい。



「冬虫夏草の湯」ご入浴時は以下に注意してご入浴下さい。
冬虫夏草の湯は入浴用に調整していますので、飲用しないようお願いします。また、漢方成分や栄養成分を豊富に含んでいますので、お肌がヒリヒリしたりジンマシン等お肌に合わない場合は、速やかに入浴を中止し洗い流して下さい。
風情のある「桶風呂」

 津和野は「つわぶきの生い茂る野」をその名のルーツに持つと言われています。遠い昔、山紫水明のこの地に住みついた人々は、群生する「つわぶき」の可憐な花に目をとどめ、その清楚で高雅な風情に魅せられ、自分たちの住む里を「つわぶきの野」・・・「つわの」と呼ぶようになったといいます。
その「つわぶき」が偶然にもホテル古湧園玄関先で可憐な花を咲かせます。(11〜12月)
ホテル古湧園に咲く「つわぶき」(12月)

※ 「津和野式冬虫夏草」は津和野町の商標です。
※ 「津和野式冬虫夏草」のマークのある商品・サービスは津和野産の冬虫夏草のみを使用しています.

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